るなっち流HSPとの付き合い方

HSPとの付き合い方を紹介するブログ。

共感力を自分のココロにも

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んにちは、るなっちです♬

 

HSPの性格として、「共感力が高い」「気配りが上手い」というのがあるそうです。

 

相手の気持ちを敏感に察知することができ、とても気が利くので、「相手の感情がどんどん自分の中に入ってきて疲れる」

 

といった経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。

 

 

私は学生時代、何故だか先輩後輩同期問わず、いろんな人から悩み事相談を受けていました。

 

恋愛相談、友人関係、死にたくて仕方ない人からの相談などなど、多岐に渡っていました。

 

相談したいと言われて、その人がいる場所まですっ飛んでいくこともしばしばありました。

 

「あの子が悩んでるから相談に乗ってあげて」といった相談もありました。

 

 

当時の私は人より少しだけ特殊な人生を歩んでいたので、「その経験のおかげで人の役に立てているんだろうな」と思っていましたが、

 

HSPの本を読んで、

 

「あ、私は人より共感ができるから、共感してほしくて相談にきてたのかもしれない」

 

と思いました。

 

 

相談に来ていた人たちは、どこかココロに闇の世界が同居していたり、

 

頑張りたいのに上手くいかない、という人が多かったように思います。

 

そういう人達にまず必要なのは、

 

「あなたの悩みは間違いじゃないよ。悩みがあっていいんだよ」

 

と、安心できる場を作ることだと思います。

 

そういう意味では、共感力はとても重要で、

 

相手が傷つかないように言葉選びも非常に重要ですから、

 

「気配り上手」という力もとても役立ちました。

 

 

 

しかし、共感力が高いということは、その分感情移入しやすいということです。

 

ココはとても大切で、親身になって話を聴けば聴くほど、相手の感情が自分の中に入ってきます。

 

「同苦」という言葉がありますが、ただ一緒に苦しむだけでなく、苦しみを分かち合い、

 

そこから1歩踏み出す後押しをすることが、相談を受けた側の役目だと思っていました。

 

私は他人に対してはそういうことをとても上手に出来ていたんだと思います。

 

 

"じゃあ、その共感力を使って、自分のココロにも共感することはできますか?"

 

 

3年前までの私には、できませんでした。

当時の私はうつ病だったからです。常に自分を否定して生きていました。

 

だけど、今の私は自分のココロに"そうだよね、辛いよね"と言ってあげることができます。

 

うつ病を治すのに最も必要なことは、

 

自分を認めてあげること

 

だと思っています。(持論です!!!!)

 

 

その為には、自分の辛さに、客観的に共感してあげることが大事なんじゃないかなと思います。

 

"今日はトイレに行けた。「えらいね、よくがんばったね」"

 

"今日は1度も起き上がれなかった。「そんな日もあっていいじゃない!明日は起き上がれるかもしれないよ」"

 

 

 

 

自分で自分を褒めてあげよう🍀

 

自分で自分を許してあげよう🍀

 

 

 

私は自分にそれをできるようになった時、少しだけ進めたと感じました。

 

 

今苦しくて仕方がない人、自分を撫でてあげてください。「今日も生きたね、えらいね」って。

 

今少し体が動く人、鏡に映る自分に、「好きだよ」と言ってあげてください。

 

きっと涙が出てくると思います。

 

そうして自分のココロに少しずつ共感してあげてください。

 

 

すぐには難しいかもしれませんが、少しずつ、少しずつ、自分を認めていってあげてください。

 

 

もしこのブログが誰かの力になれたなら幸いです。

 

 

悪天候が続いているので、自律神経の乱れに気をつけて、

 

リラックスして過ごしてくださいね♬ 

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